【オンライン開催】3/18(水)第27回適正技術フォーラム「『ウェルビーイング』を考える ―ポストSDGsのアジェンダをめぐってー」

                                                                       Rashid Khan, Unsplash

2030年を目標年とするSDGs(持続可能な開発目標)の達成が厳しくなる中、SDGsに引き続くアジェンダの議論も始まろうとしており、その中で、GDPであらわされるような豊かさにとどまらない「ウェルビーイング」の概念が浮上しています。今回のフォーラムでは、これまでのSDGsに関する動向もふまえつつ、2030年以降もにらんで、今後の望ましい社会のあり方、それにかかわる指標・目標について大きな視野で考えます。

【日時】2026年3月18日(水) 14:00~16:30                                                   (オンライン開催⦅Zoom⦆)
     ※お申込みいただいた方に詳細をお知らせいたします。

【プログラム】

14:00~14:05  オープニング

14:05~14:50 『ウェルビーイングを考える-ポストSDGsの展望とGDPを超える指標-』 

                      講師: 蟹江憲史氏(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)

14:50~15:35 『SDGsの現状と課題、市民による2030年以後の未来戦略』

                    講師: 大橋正明氏(SDGs市民社会ネットワーク共同代表理事)

15:35~15:40  休憩

15:40~16:30  質疑・パネルディスカッション

                     モデレーター: 古沢広祐(國學院大學研究開発推進機構客員教授)

【参加費】無料

【定員】100名

【お申込方法】

〇適正技術フォーラム会員の方

メールタイトルを「第27回適正技術フォーラム参加申し込み(会員)」として、お名前明記の上、info@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。

〇一般の方

メールタイトルを「第27回適正技術フォーラム参加申し込み(一般)」として、お名前、ご所属、メールアドレスを明記の上、info@atfj.jpまでメールでお申込み下さい。

※折り返し事務局よりご参加要領をお知らせいたします。なお、自動返信はしておりませんので、ご返信まで少し時間がかかる場合があります。

【講師/モデレーター プロフィール】

■蟹江憲史(かにえ・のりちか)

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授、同大学SFC研究所xSDG・ラボ代表、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)・Keio STAR(Sustainable and Transformative Actions for Regeneration)共同所長。国際連合大学非常勤フェロー。日本政府持続可能な開発目標(SDGs)推進本部円卓会議委員、内閣府自治体SDGs推進評価・調査検討会委員、環境省持続可能な開発目標(SDGs)ステークホルダーズ・ミーティング構成員、Earth Commission大使などを兼務。国連事務総長の任命を受けた独立科学者15人の1人としてGlobal Sustainable Development Report 2023(GSDR 2023)の執筆を行うなど、国際的・国内的にSDGsや環境問題を中心に多方面で活躍中。

大橋正明(おおはし・まさあき)

1953年、東京生まれ。78年早大卒、80年インド国立ヒンディー語中央学院Advanced Diplomaコース修了、90年米国コーネル大学大学院国際農業・農村開発研究科修士課程修了。シャプラニール=市民による海外協力の会のバングラデシュ駐在員と事務局長、国際赤十字・赤新月社連盟のバングラデシュ駐在員を経て、恵泉女学園大学教授(現在は名誉教授)と、聖心女子大学教授(現在は同グローバル共生研究所招聘研究員)、放送大学客員教授。現在の市民社会との関わりは、SDGs市民社会ネットワーク共同代表理事、PARC(アジア太平洋資料センター)共同代表、シャプラニールのシニア・アドバイザー、国際協力NGOセンター(JANIC)顧問、アーユス仏教国際協力ネットワーク理事、(公財)早稲田奉仕園監事、(一社)日本バングラデシュ協会副会長他。地元町田市の(社福)コメット監事と(社福)協同学舎評議員を務める。主著に「NPO・NGOの世界」(共編著、放送大学、25年)、「ロヒンギャ問題とは何か」(共著、明石書店、19年)、「非戦・対話・NGO」(共編著、新評論、17年)、「バングラデシュを知るための66章」(共編著、明石書店、17年)など。

■古沢広祐(ふるさわ・こうゆう)

國學院大學研究開発推進機構客員教授。(NPO)「環境・持続社会」研究センター代表理事。大阪大学理学部(生物学科)卒業、京都大学大学院農学研究科(農林経済)研究指導認定、農学博士。國學院大學経済学部(経済ネットワーキング学科)教授を定年退職後、客員教授。著書に『今さらだけど「人新世」って?』(WAVE出版)、『食・農・環境とSDGs : 持続可能な社会のトータルビジョン』(農山漁村文化協会)、『みんな幸せってどんな世界』(ほんの木)、『食べるってどんなこと?』(平凡社)、『地球文明ビジョン』(NHKブックス)他。


【主催】適正技術フォーラム 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 (在宅勤務中のため、メールでのご連絡が便利です)
Email:info@atfj.jp

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